ピアニスト湯浅聡子

ピアニスト湯浅聡子
(c) Eiji Yamamoto

湯浅聡子 (ユアサ サトコ) プロフィール

4歳よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学ピアノ科卒業。1985年、全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部奨励賞。1988年、同コンクール中学生の部第3位入賞。東京サントリーホールにて「ショパン全曲演奏会」に出演。1995年、第63回日本音楽コンクール第3位入賞。桐朋学園学内オーディション合格、桐朋学園大学オーケストラ(Alfred Walter氏指揮)演奏会共演。かながわ音楽コンクール10周年記念コンサート出演(室内楽)。1996年、第67回横浜市新人演奏会出演。第66回読売新人演奏会出演。神奈川フィル演奏会(沼尻竜典氏指揮)出演。

1998年、桐朋学園大学研究科卒業。ドイツ・ミュンヘン音楽大学入学。Gitti Pirner(ギッティ・ピルナー)氏のもとで研鑽を積む。2000年、第13回ロベルト・シューマン国際コンクール(ドイツ・ツヴィッカウ)ディプロマ受賞。2003-2004年、ミュンヘン大学音楽教育学部声楽クラス伴奏、ミュンヘン音楽大学声楽クラス(フックス教授)伴奏などをつとめる。クルト・シュティーア氏(元ミュンヘン音楽大学ヴァイオリン主任教授)に二重奏を師事。ミュンヘン音楽大学にてルディ・シュプリング氏に歌曲伴奏を師事。

2007年日本演奏連盟主催「演連コンサート190湯浅聡子ピアノリサイタル」を東京文化会館で、2008年、2010年「湯浅聡子ピアノリサイタル」を横浜みなとみらいホールで行う。また2007年より山本のりこ(ザールラント州立劇場所属歌手)ソプラノ歌曲リサイタルにて伴奏を務める(東京・日暮里サニーホール、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールなど)。演奏活動のほかコンクールの審査員も務める。

2000年~、卒業後もミュンヘン音楽大学ピアノ教授Gitti Pirner(ギッティ・ピルナー)氏にプライベートで師事。これまで石塚幸生、小田野慶子、故福岡幸子、故江戸弘子、Gitti Pirnerの各氏に師事。



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